カイロプラクティックにおける


「人間のシステム制御」


の考え方を


極めてシンプルな


「プラントのシステム制御」 


の一部で置き換えてみようと思います。





 

 

一番シンプルな例ですと、


タンクの出口に設けられたauto/manualモードをもつ弁による流量制御がそれで、


autoモードによる自動運転が正常な状態だとします。 




異常な状態とは、


色々考えられますが、そのひとつとして、 


autoモードにより運転されていた弁に


機械的な不具合が発生して


流量が設定値にならない場合


があげられます。




この状態を放置しておくと、


明らかにプラントの暴走運転となり、


正しい質と量の製品はできないばかりか、プラント爆発の危険性もあります。 










ここで、


これを人間に置き換え、


カイロプラクティック的に考えますと、




身体 = プラント




であり、




弁の不具合 = サブラクセーション




ということになりますので、


異常な状態というのは、


脳からの指令を正確に臓器に伝達しない状態です。



これは、

明らかに、身体の暴走状態ということになるでしょう。

 





 

ということで、


このシステム(身体)の暴走状態を止めて、


正常な運転に戻す為には、


弁の不具合原因を突き止めて調整をする必要があるのです。




 

弁の調整 = 身体の調整(カイロプラクティック・アジャストメント)




 

つまり、


カイロプラクティックとは、プラント運転同様に、


全体のシステムを正常運転させる為に、 



「その所掌範囲内において」 



いかに、その不具合箇所を特定して、無くしていくかを考え、


調整していくかという、


分野なのです。

 

 

 





























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