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『カイロプラクティック33原則』
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【11】
 
「ユニバーサル・フォース」は、
 
自然の法則により、明らかにされています。
 
それは、確固としたものであり、脚色されることはありません。
 
そして、それらが働く対象の構造がいかなるものであってもも左右されることはありません。



 


23】
 
「イネイト・インテリジェンス」の機能は、
 
その身体に使われる「ユニバーサル・フォース」と「物質」を適合させることです。
 
その結果、身体の各パーツは、全ての相互利益の為に、協調調行動をとります。






【25】
 
「イネイト・インテリジェンス」の「フォース」は、
 
それらが働いている組織を傷つけたり、壊すことはありません。



 


【28】
 
「イネイト・インテリジェンス」の「フォース」は、
 
動物の身体の神経系を通って動作するか、または、神経上で動作します。



 


【29】
 
「イネイト・フォース」の伝送が妨害される場合があります。





 
【30】
 
「イネイト・フォース」の伝送に対する妨害が病気の原因になります。






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さて、
 
本項目である「例え【1】」では、


カイロプラクティック33原則のうち、


特に上記の原則に注意をはらいながら、


「人間の生存」について、


無接点シーケンスによる展開接続図で表現してみます。








カロプラクティック33原則の【11】を踏まえまして、
 
 
「ユニバーサルの法則」を
 
 
「オームの法則」に
 
 
当てはめてみます。
 
 
 
 
「 オームの法則 V = I R 」

 
 
「V」は、電圧
 
「I」は、電流
 
「R」は、抵抗

 
 
 
 
 
つぎに、
 
ユニバーサル(イネイト)・フォースに当てはめてみますと、
 
「V」「I」「R」は次のようになります。
 
 
 
 
 
「V」は、「フォースを流そうとする圧力」
 
「I」は、「フォースの流れる勢い」
 
「R」は、「物質」(R1)+「対象物質以外のもの」(R2)
 
 
 
 

よって、
 
「V」「I」「R」が、各々100%で成立する系におきまして、
 
「V」、「I」は、常に100%ですが、
 
 
「R」に関しましては、
 
その系の「物質全体」に対して100%ですので、
 
全てが対象物質「R1」に結び付けられればよいのですが、
 
 
対象物質へのフォースの伝送を妨げる「R2」に対してもフォースが結び付けられます。
 
 
 
 
 
ちなみに、 
 
このとき、
 
あくまでも「R2」に対してのフォースは、それらが働いている組織を傷つけたり、壊したりしているわけではなく、単に別なことに使われているだけです。
 
 
ただ、対象物質からすると損失ということになります。

 
 
 
 
もし、
 
 
「R2」が不必要なものであれば、
 
できるだけ「R2≒0」になるのがベストで、
 
対象物質「R1」に対して100%のフォースを結び付けるべく、
 
 
いかに、「R2」をゼロにするかが問題になります。


 
 
 
 
ということで、
 
カイロプラクティックの所掌範囲内において、
 
 
「R2」をゼロにすることが、
 
「私達の仕事である」
 
 
ということになります。 










それでは、


Fig.1のシーケンス図


の解説に入ります。











1.


ユニバーサル・フォースの一部を、人間の体内では特にイネイト・フォースと呼びます。


イネイト・フォースは、それらが働いている組織を傷つけたり、壊すことはありません。(原則【25】) 



 

2.


インテリジェンスによりフォースがつくられ、


フォースによりインテリジェンスと物質は結合されます。(原則【8】【10】)




 



 

ということで、

シーケンス回路をみていきます。






 

 

3.


まず最初に、


人間の誕生で、誕生スイッチ「SW0」がONされます。



 

4.


「SW0」がONされると、


生命ランプリレー「R1」と寿命タイマ「T1」が励磁します。



 

5.


「R1」が励磁すると、


「R1」のa接点がONして自己保持回路が確立し、


「R1」が常に励磁した状態になります。



 

6.


それと同時に、


生命ランプ「L1」が常に点灯した状態になります。


この生命ランプが点灯している間が、本回路において、人間が生存している期間です。



 

7.


生命ランプ「L1」が消灯してしまう条件は、


「R1」が励磁後、寿命タイマ「T1」がタイムアップして、本b接点がOFFした時です。



 

8.


さらに、


生命ランプ「L1」が消灯するのは、


様々な破壊的条件により励磁したリレー(本回路図には未記載)のb接点「Z」がOFFした時です。



 

9.


「様々な条件」により励磁するリレー「Z」とは、


電線の腐食・電線の断線などの回路の事故などによる


「異常の監視」リレーです。



 

10.


「Z」リレーのb接点ところで、


完全に回路を遮断するのではなく、可変抵抗「Z’」を入れて、


回路の異常により、抵抗が変わり、


「L1」のランプの照度がUP/DOWNするという回路にするほうが、


多少は分かりやすい回路になるかもしれません。




 

11.


カイロプラクターの仕事は、


「カイロプラクターの所掌範囲内」において、


このb接点「Z」をOFFしないように、


または、可変抵抗「Z’」を大きくしないようにすることで、


イネイト・フォースをできるだけ損失なく「L1」に届けて、


できるだけ長く、質の良い明るさの「L1」を


点灯させ続けることです。



つまり、

インテリジェンスを、ランプにて、「100%」、表現することなのです。

 





















































 






























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